香取慎吾さんの初の展覧会

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSによる企画展
「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」へ行ってきました。

少し簡単なレポートをさせていただきたいと思います。

 

「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」とは

この展示はDIVERSITY IN THE ARTSが、多様な個性を認める社会の実現を目指して企画したもの。
現代美術家さんや障害者の方などの作品が展示されている。

慎吾君は、初の展示会へ作家として参加している。

画像引用:https://www.diversity-in-the-arts.jp/moto

10月17日お昼14時頃に行ってきました。
やはり混んでいるのかなぁ~と思いながらも現地へ。
昨日まで大雨でしたが今日はいいお天気。肌寒いが雨も降っていなく曇り。

着いてみると、並んでいるというようなこともなく、
普通に入れるような感じ。入口でパンプレットをもらい、いざ中へ。

こういうようなミュージアムに来るのは本当に久々で少し緊張。

しかし、スタッフの方々も「こんにちわ~」「ようこそ~」
と笑顔で挨拶してくれ、安心して中へ入れた。

会場の中には、約50人程のお客さんがいたが、ゆっくり見れる程のスペースはあった。

真っ先に慎吾君の絵を見たいという気持ちもあったが、入口の方からゆっくりと見て回った。

そして、慎吾君の作品の場所へ。

撮影がOKだったこともあり、慎吾君の作品を見るのと撮影には少し順番になって並んでいた。
それでも4、5人程だったので、すぐに近くで見ることができました。

ドキドキしながらも撮影を。

フラッシュの撮影はNGとのことでしたが、会場は暗いわけでもないので普通に撮影しても綺麗にとれました。

 

「火のトリ」 2014年.デコレーションペン、アクリル、ダンボール

これはなんだかじーっと見てしまった。

 

「イソゲマダマニソウ」 2010年.油性マジック、アクリル、キャンバス

慎吾君っぽいなぁ~と思った絵でしたね。

お家に飾りたいなぁ~なんて勝手に思っちゃいました(^^)

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他の作家さんの方々の作品もとてもおもしろかったです!

私には小さい頃から絵の才能も全くといっていいほどなかったので。笑

本当に素晴らしい作品ばかりで感動しました!

遠方の方々は中々来るのには厳しいかもしれませんが、

是非一度足を運んでいただきたいですね!

慎吾君も何回かくる!「僕と握手!」と言っていたのでタイミングがよければ会えるかも?

そんなラッキーな方がいたらとてもうらやましいですね♪

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展
ミュージアム・オブ・トゥギャザー

会期:2017年10月13日〜10月31日
会場:スパイラルガーデン
住所:東京都港区南青山5-6-23
電話番号:03-3498-1171
開館時間:11:00〜20:00
料金:無料
参加作家:青山悟、占部史人、Emi、川内理香子、クリスチャン・ヒダカ、小松和子、
     清水千秋、清水ちはる、土屋信子、土屋正彦、寺口さやか、
     ピーター・マクドナルド、藤岡祐機、古谷秀男、堀江佳世、松永直、
     水内正隆、みずのき絵画教室、森雅樹、八島孝一、竜之介、渡邊義紘、
     香取慎吾

アクセス

表参道駅(銀座線・半蔵門線・千代田線)
    B1.B3出口すぐ(B1.B3出口のちょうど間にあります)

期間中また行けたらまた見に行きたいとおもいます!

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