香取慎吾、絵を描いている所をインスタライブで生配信

昨日、4月1日夜22時頃に自身のインスタグラムで、個展で絵を描いているところを、生配信した。
月曜の夜22時にライブペインティングを見れたファンからは歓喜の声が上がった。

ロケットのような絵の中には最後に新元号【令和】の文字が!
これから新しい年、令和という時代が羽ばたいていくようにも感じた。

画像参照:https://www.instagram.com/katorishingo_official/?hl=ja スクリーンショット

▼香取慎吾日本初個展「Boum!Boum!Boum!」についての記事はこちらから

新元号【令和】について

ここからは昨日4/1に発表された、新元号【令和】(れいわ)についての内容となります。

新しい元号の【令和】は、日本の「万葉集」の『初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす』という一節から取られたものである。これまでの247ある元号はすべて中国の古典から抜粋されてきたが、今回初めて、日本の古典から選ばれた。

また安部総理大臣は、「平成の時代のヒット曲に「世界に一つだけの花」という歌がありましたが、次の時代を担う若者たちが、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そのような、若者たちにとって希望に満ち溢れた日本を国民の皆様とともに作り上げていきたいと思っております。」と語った。

また首相官邸のインスタグラムでの投稿にも #世界に一つだけの花 というタグで投稿されている。

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#安倍総理 からの#メッセージ ✍️ 本日、元号を改める政令を閣議決定いたしました。 新しい元号は「令和」であります。 これは、万葉集にある「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す」との文言から引用したものであります。そして、この「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められております。 万葉集は、千二百年余り前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。 悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込め、「令和」に決定いたしました。文化を育み、自然の美しさを愛でることができる平和の日々に、心からの感謝の念を抱きながら、希望に満ち溢れた新しい時代を、国民の皆様と共に切り拓いていく。新元号の決定にあたり、その決意を新たにしております。 五月一日に皇太子殿下が御即位され、その日以降、この新しい元号が用いられることとなりますが、国民各位の御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。政府としても、ほぼ二百年ぶりとなる、歴史的な皇位の継承が恙なく行われ、国民こぞって寿ぐことができるよう、その準備に万全を期してまいります。 元号は、皇室の長い伝統と、国家の安泰と国民の幸福への深い願いとともに、千四百年近くにわたる我が国の歴史を紡いできました。日本人の心情に溶け込み、日本国民の精神的な一体感を支えるものともなっています。この新しい元号も、広く国民に受け入れられ、日本人の生活の中に深く根ざしていくことを心から願っております。 . #新元号 #令和 #世界に一つだけの花 💐 @shinzoabe

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