2018年3月4日『パラ駅伝2018』が駒沢オリンピック公演陸上競技場で行われた。

大会概要はこちらから!


大会には、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾がサポーターとして応援に駆け付けた。
また、オープニングアクトに、木下航志、わたなべちひろ、
チームよしもととして、タカアンドトシ・河本準一ら吉本芸人らが、
応援チームとして実際のコースを走りました。

会場に参加した方々のSNS

大会模様は、写真動画OKということで、随時SNSにアップしてください!
と言われたよう。参加者も#(ハッシュタグ)をつけ、SNSでも大会に参加した模様。

一部をご紹介したいと思います。

LEGO壁画もすごいですねー!
近くで観てみたいですね。
レゴピースは約15万ピースを使い、制作に3カ月かかったという。
制作を手掛けたプロレゴビルダーの三井淳平氏。
4人で完成したLEGO壁画を公開しました。

駅伝がスタートすると、サポータは観覧者と一緒に応援!
配られたハリセンを必死に使って応援されていました。

フィナーレには新しい地図の新曲も

閉会式、フィナーレでは、3人は衣装を着替え、
真ん中のステージで「72」を披露。
その後パラスポーツ応援チャリティー曲「雨あがりのステップ」を初披露。
この新曲はサプライズとなり、また今月19日からiTunesで配信が決定。
全ての売り上げを日本財団(パラリンピック)に寄付すると発表した。



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『雨あがりのステップ』
歌:新しい地図
企画:ワーナーミュージック
作詞:麻生哲朗
作曲:菅野よう子
配信日:3月19日~6月30日 iTunesStoreにて配信

雨あがりのステップ 歌詞

『雨あがりのステップ』
作曲:菅野よう子
作詞:麻生哲郎

雨上がりに揺れた水たまりの上を
よけたりしないで まっすぐ歩いて行った
君の背中追いかけ 僕は震えたんだ
このまま一緒に 見飽きた窮屈な世界から 飛び出せる気がしたよ

どうしていつの間にか諦めたり
いつの間にか決めつけたり
壁ばかり作ってしまうんだろう

だけどね できないのは今は 誰もやらないだけ
まだ誰も 扉を開けてないだけ
水しぶき見たでしょ?

雨上がりに揺れた水たまりの上に
映った景色を蹴散らして壊していった
重い扉をこじあげて
このまま一緒に 見知らぬ
新しい世界まで 飛び出せる気がしたよ

どうして今の僕と向き合うこと 未来のボク信じること
できなくて立ち止まるんだろう

だけどね 当たらな僕 潜んでいる心の奥眠っている
新しい力があるんだ

僕も負けてられないね

特別だから君を讃えるわけじゃない
誰もが特別 君もが新しい道をいける
君がそう笑ってる

雨上がりに揺れた水たまりの上で
もう一度静まる水面に大きく映っていた
新しい青い空

笑いながら君が教えてくれたんだ
僕にも新しい道が行ける気がした
笑いながら僕も手を振ってみるんだ
君にも新しい道が続く気がした

誰もが新しい道をいける気がした
誰もが新しい道をいける気がした

※公式には出ておらず耳コピなので誤字脱字があったらすみません。

作曲された菅野よう子さんといえばSMAPの楽曲を何曲も提供されています。
菅野よう子提供SMAP楽曲一覧
・Song of X’smap
・Jazz
・not alone 〜幸せになろうよ〜
・Gift
・さかさまの空
・GIFT from SMAP(サウンドプロデュース)
・joy!!(編曲)

昨年のクリスマスに配信された『72』のダウンロードや歌詞はこちらから!

平昌冬季パラリンピックに香取慎吾が参加する?

香取慎吾さんが「平昌パラリンピックに、応援に行きます!」と
宣言されていました。

平昌冬季オリンピックは終わりましたが、
パラリンピックはこれから始ります!
パラリンピックにももっと注目したいですよね。

パラ駅伝に出場された方々、スタッフの方々、ボランティアスタッフの方、
観覧応援参加された方、お疲れ様でした!



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